広島でこだわりのオーダーキッチンならDAIDA
広島でこだわりのオーダーキッチンならDAIDA
BLOG
ブログ

ブログ ブログ

ブログ
ブログ
会社PCオーディオのアンプ交換 ~広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ~
投稿日:2026.01.22
こんにちは
広島のちいさなキッチンメーカー
オーダーキッチンのだいだ産業です


会社PCのオーディオ環境を更に良くしました。
今回はアンプの交換です。


前回のブログでは肝となるパッシブスピーカーをONKYO製の超コンパクトスピーカーから一回り大きいPioneerのスピーカーに変更しました。
☞会社のPCスピーカー変更 ~広島でオーダーキッチン、キッチンリフォームならDAIDAへ~



狭いデスクスペースの中で出来る限りスピーカーを大きくして音質はアップできたので次はアンプです。
スピーカーの詳細は上記のブログに書いています。



現在使っているアンプ
Nobsound NS-01G Pro

超コンパクトサイズな割には音質が良く値段も手頃と評判が良かったので買いましたが、、、
他に使っているアンプがこれ以上のグレードの物しか使っていないことも有り、音質的には不満が有りました。
音質は本体が小さいですし値段の事も有りますのでしょうがないのですが一番気になる点は発熱です。
音を出している時、そこそこ本体が発熱します。


やっぱり安い中華アンプの中でも更に安いアンプは怖い、という事で安定と信頼のあのメーカーのアンプに交換しました。


私のブログでお馴染み
S.M.S.LのA50PRO を購入しました。
このアンプ、実は3台買ってます。
もう殿堂入りです。


NS-01GはアンプICの明細は書いていませんが(一説によると米国Texas Instruments:テキサス・インスツルメンツのTPA3116D2らしいですが...)
A50PROは独国Infineon(インフィニオン)のMA12070Pを搭載しています。
もし仮に、TPA3116D2だったとしても世代が比較的新しいMA12070Pの方が発熱や音質の面で有利になります。
低発熱の仕組みはマルチレベル・スイッチング技術が肝らしいのですが難しい話はよく分からんので興味ある方は調べてみてください。
従来のD級アンプと比べてMA12070Pはマルチレベル・スイッチング技術を搭載したので低発熱、と考えておけば大丈夫です。


従来と同じキーボードと右スピーカーの間にセットしています。


NS-01Gと比べて大きくなったと言ってもコンパクトなサイズには変わりないのでセッティングはしやすいです。




NS-01GはUSBポートが有るのでパソコンとデジタル接続できました。
それがこの機種の売りの1つでもあったのですが接続は出来ますが内蔵DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)が貧弱なためか
48kHz/16bit(44.1だったかも)とCD、DVDレベル音質の出力になるという欠点が有りました。
正直な話、ネット上で再生する音源ソースもこのレベルが殆どでしたが最近は音楽サブスクの有料プランでは96kHz/24bit音源も増えてきましたので
それらを再生する時は力不足になる、という問題点が出てきました。


A50PROの場合は上記の写真を見れば分かるように
USBポートに加え、光デジタル(オプティカル)、HDMIポートと3種類ものデジタル接続が可能な豪華仕様になっています。
USB接続はNS-01Gと同じように48kHz/16bitになりますしHDMIの方はパソコン接続しても上手く音が出ないのでテレビ専用のポートですね。
となると実質的にはパソコンには光デジタル接続一択となります。


最近のパソコンには光デジタル(オプティカル)ポートが付いていることは少なく、会社PCにも無いのでアダプターを使います。


購入した変換アダプタ
Cubilux USB A – SPDIF 光 オーディオ変換アダプタ


PCのUSB-Aポートを光デジタルに変換するアダプタです。
Amazonで約¥2,500で販売しています。


自宅PCも同じようにA50PROなので変換アダプタを使っています。
FX-AUDIO- FX-D03J+ GAME edition



自宅分なので信頼性を鑑みてFX-AUDIO製の物にしています。
価格はAmazonで約¥5,000です。


光デジタルケーブルはオーディオテクニカのAT-OPX1を使います。
値段も手頃でオーテクなのでこれ使っている人多いと思います。



1メートルタイプで約¥1,100ほど。
アンプとスピーカーを繋ぐケーブル類は現行のものをそのまま再利用します。



さて、音質と発熱に不満が有り交換したわけですが
肝心の音質は...

大満足です。


NS-01Gと比べると違いを分かろうと身構えずに聞かなくても普通に違いが判るレベルでした。
正直に言ってスピーカーを変えた時より音質アップの効果は高いです。
アンプICがMA12070Pに変わったのが大きいと思います。
低発熱ですし、音質も良いのでMA12070Pに対する評価は非常に高いです。
別メーカーで言えばTexas InstrumentsのTPA3255がTPA3116D2より新しい世代で音質や発熱の面も良くなっているようですが
マルチレベル・スイッチング技術を搭載しているMA12070Pの方が発熱面で有利なのでこちらの方が好きですね。
(世代的にはMA12070P、TPA3255共に同じくらいです)


スピーカー交換で余り音質的に変わらなかったことに関しては
元々使っていたONKYOの超コンパクトスピーカー自体がサイズが小さいゆえにパソコンでの使用がメインではあったので
超至近距離で使う分にはそこまで気になりにくいという事は有りました。
従来のアンプの性能が低かったことも有り、実力を発揮できていなかったのかもしれません。
ウーファーサイズがONKYOの8㎝からPioneerに変えて10㎝になるし、本体サイズも大きいので良くはなっています。
後は会社で使うので音量が小さいのも有ると思います。
もう少し離れて視聴したり、音量を上げていくと違いがだいぶ出てくるでしょう。


発熱に関してもNS-01Gと比べると筐体の温度が冷たいです。
アンプICがTPA3116D2からより高効率なMA12070Pに変わっていますし筐体も大きくなっているので放熱に関しても有利です。
ここに関しては分かり切っていた話なので当然ですね。



購入した機器の合計金額は...

アンプ A50PRO 約¥12,100
変換アダプタ 約¥2,500
光デジタルケーブル 約¥1,100

合計約¥15,700 です。


スピーカーやケーブル、バナナプラグなど入れても
合計3万くらいなので音質を求めて行きたいので有れば
やはりパッシブスピーカー+アンプの組合せが良いと思います。



















最新 食洗機 動画 
【海外製食洗機】使用動画 ミーレ ボッシュ ガゲナウ

最新 ディスポーザー 動画 
【ディスポーザー】 オーダーキッチンのだいだ産業
 ☞だいだ産業のホームページ☜  

☞施工事例☜

			
ページ先頭へ
CONTACT
TEL 082-231-8698
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日の午後・日曜日・祝日(相談ルームは要予約)
CONTACT
TEL 082-231-8698
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日の午後・日曜日・祝日(相談ルームは要予約)
ページトップへ