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広島のキッチンリフォーム/妥協しないキッチンづくり
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ちいさなキッチンメーカー

ちいさなキッチンメーカー

ちいさなキッチンメーカー

1.日本初の「キッチン誕生物語」がTVで紹介される

戦後日本の流し台はジントギ(小石をセメントでかためたシンクトップ)の洗い場で北側の冷え冷えとしたスペースに配置されていました。

やがてアメリカ進駐軍住宅のキッチンを参考にしたステンレス製シンクトップのキッチンをサンウェーブ(現LIXIL)が開発に成功すると、昭和32年(1957年)7月、東京の公団住宅に日本で初めて採用され南側の家族が団欒できるスペースに配置されました。

その物語は2000年5月2日 NHKのプロジェクトX 挑戦者たち「妻へ贈ったダイニングキッチン」で放映され紹介されました

2.「ちいさなキッチンメーカー」誕生

DAIDAは昭和33年(1958年)特注婚礼家具製造「代田木工」として創業。
まもなくステンレス製シンクトップ流し台の下台木部製造需要の動きが広島に来た時、創業者 代田光和は
「これからの住宅はキッチンが中心となる」と決断。
いち早くキッチンの木部製造主体に切り替えました。

3.世界初の人工大理石板「デュポンコーリアン」の加工開始

1965年米国デュポン社が開発に成功。1979年日本で紹介されると、木工技術でキッチントップの製作が可能という事でいち早く加工技術を修得。
「デュポンコーリアン」のキッチントップ製造を開始しました。

1985年 昭和60年11月 初代ショールームオープン。家族や友人、知人と楽しむ「パーティーキッチン」をご提案致しました。

1986年 雑誌でも紹介されました。インタビュアーの佐藤蛾次郎さん。

2002年 三代目ショールームは「テーブルキッチン」。テーブルとキッチンの一体化をご提案。

4.キッチン製造のノウハウはドイツのキッチンメーカーから

サンウェーブ(現LIXIL)がドイツの一流キッチンメーカー「ジーマテック社」のノウハウを取り入れた様にDAIDAもドイツのキッチンづくりを勉強し取り入れました。
日本の家具づくりはフラッシュパネル構造(芯材をはしご状に組み、両面を化粧ベニヤで接着したもの)が基本でした。ドイツのメーカーはベタ芯パネル構造(リサイクルボードに両面化粧シート貼)でキャビネットを製作します。各キッチン部材(扉、金物、天板、シンク等)も専門工場やメーカーから調達され、最終キャビネット工場で組み立てられます。現在、
日本の大手キッチンメーカーも、ほとんどがこのシステムでキッチンを製造しています。


5.オーストリアblum社のノウハウを参考に2008年リフォームショップに「オリジナルアイランド」を展示

ダイナミックスペース提案モデル/
1.アイランドキッチン 2.高圧メラミントップ幅広引出収納 3.アイエリア食器棚


blum社はこちら

6.ユーザー様だけの「一品」オーダーメイドにこだわる

DAIDAは大量生産、大衆ユーザー様向けの大手キッチンメーカーに対しオーダーメイド、一品生産の「ちいさなキッチンメーカー」であり続けたいと考えます。
約半世紀に渡り、オーダーキッチンを設計製作、施工し、実際にユーザー様の喜ぶ顔が見えたり、生の声を聞く事が出来たからです。
今までの経験やノウハウを活かすべく「相談ルーム」をキッチン工場隣に開設しました。
こだわりのユーザー様や建築業者様にご利用いただければと思っております。
世の中に必要とされる限り、感謝の気持ちで対応させて頂きます



DAIDAは「ちいさなキッチンメーカー」として邁進し続けます・・・

ちいさなキッチンメーカー

ちいさなキッチンメーカー

1.日本初の「キッチン誕生物語」がTVで紹介される

戦後日本の流し台はジントギ(小石をセメントでかためたシンクトップ)の洗い場で北側の冷え冷えとしたスペースに配置されていました。

やがてアメリカ進駐軍住宅のキッチンを参考にしたステンレス製シンクトップのキッチンをサンウェーブ(現LIXIL)が開発に成功すると、昭和32年(1957年)7月、東京の公団住宅に日本で初めて採用され南側の家族が団欒できるスペースに配置されました。

その物語は2000年5月2日 NHKのプロジェクトX 挑戦者たち「妻へ贈ったダイニングキッチン」で放映され紹介されました

2.「ちいさなキッチンメーカー」誕生

DAIDAは昭和33年(1958年)特注婚礼家具製造「代田木工」として創業。
まもなくステンレス製シンクトップ流し台の下台木部製造需要の動きが広島に来た時、創業者 代田光和は
「これからの住宅はキッチンが中心となる」と決断。
いち早くキッチンの木部製造主体に切り替えました。

3.世界初の人工大理石板「デュポンコーリアン」の加工開始

1965年米国デュポン社が開発に成功。1979年日本で紹介されると、木工技術でキッチントップの製作が可能という事でいち早く加工技術を修得。
「デュポンコーリアン」のキッチントップ製造を開始しました。

1985年 昭和60年11月 初代ショールームオープン。家族や友人、知人と楽しむ「パーティーキッチン」をご提案致しました。

1986年 雑誌でも紹介されました。インタビュアーの佐藤蛾次郎さん。

2002年 三代目ショールームは「テーブルキッチン」。テーブルとキッチンの一体化をご提案。

4.キッチン製造のノウハウはドイツのキッチンメーカーから

サンウェーブ(現LIXIL)がドイツの一流キッチンメーカー「ジーマテック社」のノウハウを取り入れた様にDAIDAもドイツのキッチンづくりを勉強し取り入れました。
日本の家具づくりはフラッシュパネル構造(芯材をはしご状に組み、両面を化粧ベニヤで接着したもの)が基本でした。ドイツのメーカーはベタ芯パネル構造(リサイクルボードに両面化粧シート貼)でキャビネットを製作します。各キッチン部材(扉、金物、天板、シンク等)も専門工場やメーカーから調達され、最終キャビネット工場で組み立てられます。現在、
日本の大手キッチンメーカーも、ほとんどがこのシステムでキッチンを製造しています。


5.オーストリアblum社のノウハウを参考に2008年リフォームショップに「オリジナルアイランド」を展示

ダイナミックスペース提案モデル/
1.アイランドキッチン 2.高圧メラミントップ幅広引出収納 3.アイエリア食器棚


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6.ユーザー様だけの「一品」オーダーメイドにこだわる

DAIDAは大量生産、大衆ユーザー様向けの大手キッチンメーカーに対しオーダーメイド、一品生産の「ちいさなキッチンメーカー」であり続けたいと考えます。
約半世紀に渡り、オーダーキッチンを設計製作、施工し、実際にユーザー様の喜ぶ顔が見えたり、生の声を聞く事が出来たからです。
今までの経験やノウハウを活かすべく「相談ルーム」をキッチン工場隣に開設しました。
こだわりのユーザー様や建築業者様にご利用いただければと思っております。
世の中に必要とされる限り、感謝の気持ちで対応させて頂きます



DAIDAは「ちいさなキッチンメーカー」として邁進し続けます・・・

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